忍者ブログ
楽しみ方のいろいろ
最近、お教室でいろいろな楽しみ方をしている方を見かけます。
勿論お点前はいろいろ広げながら
・美術館を回りながらお道具をよく見て回っている方、
・自分で茶杓を作ってみて、銘を考えてみた方、
・着物に目覚めて毎回お稽古にいろいろな着物を季節に注意を払いながら着て楽しんでいる方
楽しみは自分次第で幅は広げることができます。
一例をご紹介しました。
あなたはどんな楽しみ方をしたいですか。
PR

2021/10/30 14:43 | ■日々のこと
再開してやや元のお稽古の形で楽しんでいます
感染症で3,4年の期間心配しながら心身の健康を保ちながら少しでも毎日に変化があり、元気で楽しく過ごすことができればお稽古を重ねてまいりました
その為にできることは、心静かに茶道に時間を費やせればと思っております。

お稽古は以下のような特別な形で行います。
1,マスクは個人の意思に任せて
2,うがい、手洗いは必ず行う。
3,お菓子の扱い(亭主はケース毎扱いお客様に出し、お客様自身がケースより出し、いただく)
4,和室は少人数制にする。
5,お濃茶の回し飲みはせず、各服点てをする。
6,お道具は煮沸消毒をする。
 等々充分に気をつけてお稽古を行なっています。            以上

2021/05/29 15:27 | ■日々のこと
裏千家第一七代丹心斎宗史若宗匠誕生
二〇二〇年十月八日、格式宣誓式が行われ裏千家第一七代丹心斎宗史若宗匠が誕生しました。
裏千家では第十五代鵬雲斎大宗匠、第十六代坐忘斎お家元、第十七代丹心斎宗史様と揃われておめでたい事です。
 今年はコロナウイルスで1年が過ぎようとしています。十月になりおめでたいニュースが知らされて明るいニュースでうれしい限りです。 日本の茶道文化が未来に継承がされることでしょう。
 この式の意味は、茶名「宗史」と十徳(専任講師以上の男性の方が、裏千家の許書を頂き着ることができる羽織に似た着物で千利休の銅像を見ると着用されている)、的伝書、一子相伝利休居士伝来の密参箱の秘伝の書が家元より授与され、若宗匠が宣誓書を読まれた。その後伝統行事は続きました。淡交より

2020/12/17 11:26 | ■日々のこと

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]