茶道はお稽古するには畳と和服が基礎になって考えられています しかし、現在の生活は畳の生活は少なく和服も愛好する人やお仕事上必要な方々で愛好されていますがまた正座もなかなか生活の中では少なくなっています そんな中で茶道をするのは先ず和室に正座することから練習お稽古しなければなりません 和服も普段はなかなか着る機会がありませんお稽古の際に着ていただき慣れていただくといろいろなことが理解できるはずです現代では お茶の世界は非日常でありお稽古が始まると新しい世界が広がり新しい楽しみが広がりますより深く探求すると禅の精神など勉強ができます たまにはそんな時間を持つのも毎日忙しい方には贅沢時間かもしれません 興味が少しでもある方茶道をお稽古してみませんか
PR
かんきゃっかと読み、禅語である ・足元をしっかり見つめなさい ・禅寺の玄関によく掲げられている履物を静かに揃えて脱ぎなさい ・自分自身を振り返る ・他人や遠い未来ばかりに目を向けず自分の行いはどうか、自分の足元はぶれていないかと自分自身を深く見つめなすことを戒める ・何か行き詰まったり迷ったりして遠い理想や他人の答えを求めるのではなく先ず自分の足元(現在)を見つめなおし一歩を大切に踏み出すことが大切と教えてくれる(淡交)より 何か今の私にフィットした禅語でした
毎年風炉と炉の季節をくりかえしいます しかしいつも異なる風炉と炉の季節と同じではありません これからの風炉の季節はどんな季節になるのか楽しみであり緊張です世界情勢や日本社会情勢も季節の温暖化の影響もみんな変わりながら新しい季節の社会が生まれていきます そんな中今までの価値観も変わりルールもどこか変わっ行くような気がします AIが世の中の真ん中に来るような世の中に変わるかもしれません 想像がなかなかしにくい世の中になりそうです だから面白いと思う人が出てきそうです 茶道もきっと多くの影響を受けるに違いありません そんな風炉の季節をあなたはどう過ごされますか 教室をのぞいてみませんか