お茶のお稽古は、和服と畳から始まります。畳に座り、お辞儀をし、割り稽古です。お点前が進み少し余裕ができると和服でお点前をする方が見られます。しかしこれと逆で和服に興味をもって着こなしてから、茶道のお稽古を始める方も見られます。これらは切っても切れない関係で茶室という場所には畳が敷いてあり、そこでお点前をしてお客様をもてなす事が茶道です。お稽古が進むと、場合によっては立礼と言って椅子でお客様をもてなすお点前もあります。
この設定も今や非日常の時間で、毎日のいつもではなく今日は和服を着ていつもと違う時間を過ごすことは、余裕と豊かな気持ちを持てるでしょう。
勿論、普段のお稽古は洋服と白いソックスで大丈夫です。
11月から炉のお点前が始まります。毎日お忙しいあなたにお伝えします。
これを機会に心豊かな時間を大切に茶道を始めませんか。
この設定も今や非日常の時間で、毎日のいつもではなく今日は和服を着ていつもと違う時間を過ごすことは、余裕と豊かな気持ちを持てるでしょう。
勿論、普段のお稽古は洋服と白いソックスで大丈夫です。
11月から炉のお点前が始まります。毎日お忙しいあなたにお伝えします。
これを機会に心豊かな時間を大切に茶道を始めませんか。
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今月は九月十三日は中秋の名月、旧暦の八月十五日です。予定をしていた月見は雨が降って、月が見えなくても、そのまま予定通り行い、そこには雨雲の向こうに見えないが月は必ずあると思って月見を行う、この月見を見えない月を愛でる「無月の宴」といい又、見えない月を思う事も風流と思えることである。忙しい今日そんな余裕がと、自分が決めた月見の形と異なっても柔軟に対応する心が感性が欲しいものであります。
夏の点前の一つに葉蓋の点前があります。
次期は七夕の時期に行うと良いでしょう。今年も先週に行いました。
これは玄々斎が考案し始められたお点前で、葉蓋用水指と蓋に本来は梶の葉を使用します。しかし、現在では梶の葉を使用することはなかなか難しいので、他の葉を使用することが多いです。例えば里芋の葉、ブドウの葉、その他大きめの葉です。変りも実際は準備が難しいです。葉の扱いがあり、使用した葉は茎を葉にさして、建水に入れますがそれは笹舟を想像されるようでこの季節によく合う景色になります。茶道は季節感をとても大事にしています。その時々でお点前を通して季節を感じています。
来週はもう一つの夏の点前洗い茶巾を予定しています。
次期は七夕の時期に行うと良いでしょう。今年も先週に行いました。
これは玄々斎が考案し始められたお点前で、葉蓋用水指と蓋に本来は梶の葉を使用します。しかし、現在では梶の葉を使用することはなかなか難しいので、他の葉を使用することが多いです。例えば里芋の葉、ブドウの葉、その他大きめの葉です。変りも実際は準備が難しいです。葉の扱いがあり、使用した葉は茎を葉にさして、建水に入れますがそれは笹舟を想像されるようでこの季節によく合う景色になります。茶道は季節感をとても大事にしています。その時々でお点前を通して季節を感じています。
来週はもう一つの夏の点前洗い茶巾を予定しています。