感染症で3,4年の期間心配しながら心身の健康を保ちながら少しでも毎日に変化があり、元気で楽しく過ごすことができればお稽古を重ねてまいりました
その為にできることは、心静かに茶道に時間を費やせればと思っております。
お稽古は以下のような特別な形で行います。
1,マスクは個人の意思に任せて
2,うがい、手洗いは必ず行う。
3,お菓子の扱い(亭主はケース毎扱いお客様に出し、お客様自身がケースより出し、いただく)
4,和室は少人数制にする。
5,お濃茶の回し飲みはせず、各服点てをする。
6,お道具は煮沸消毒をする。
等々充分に気をつけてお稽古を行なっています。 以上
その為にできることは、心静かに茶道に時間を費やせればと思っております。
お稽古は以下のような特別な形で行います。
1,マスクは個人の意思に任せて
2,うがい、手洗いは必ず行う。
3,お菓子の扱い(亭主はケース毎扱いお客様に出し、お客様自身がケースより出し、いただく)
4,和室は少人数制にする。
5,お濃茶の回し飲みはせず、各服点てをする。
6,お道具は煮沸消毒をする。
等々充分に気をつけてお稽古を行なっています。 以上
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二〇二〇年十月八日、格式宣誓式が行われ裏千家第一七代丹心斎宗史若宗匠が誕生しました。
裏千家では第十五代鵬雲斎大宗匠、第十六代坐忘斎お家元、第十七代丹心斎宗史様と揃われておめでたい事です。
今年はコロナウイルスで1年が過ぎようとしています。十月になりおめでたいニュースが知らされて明るいニュースでうれしい限りです。 日本の茶道文化が未来に継承がされることでしょう。
この式の意味は、茶名「宗史」と十徳(専任講師以上の男性の方が、裏千家の許書を頂き着ることができる羽織に似た着物で千利休の銅像を見ると着用されている)、的伝書、一子相伝利休居士伝来の密参箱の秘伝の書が家元より授与され、若宗匠が宣誓書を読まれた。その後伝統行事は続きました。淡交より
裏千家では第十五代鵬雲斎大宗匠、第十六代坐忘斎お家元、第十七代丹心斎宗史様と揃われておめでたい事です。
今年はコロナウイルスで1年が過ぎようとしています。十月になりおめでたいニュースが知らされて明るいニュースでうれしい限りです。 日本の茶道文化が未来に継承がされることでしょう。
この式の意味は、茶名「宗史」と十徳(専任講師以上の男性の方が、裏千家の許書を頂き着ることができる羽織に似た着物で千利休の銅像を見ると着用されている)、的伝書、一子相伝利休居士伝来の密参箱の秘伝の書が家元より授与され、若宗匠が宣誓書を読まれた。その後伝統行事は続きました。淡交より
コロナウイルスで不自由な生活が始まってはや六ヶ月が過ぎようとしています。毎日の生活は元よりの茶道のお稽古には変更しながら注意しながらゆっくりと、淡交会セミナーに研究会、講習会などもある時に止まったまま、まだ足止め状態で先が読めない状態です。オリンピックも延期に世界が大きく変わってしまったような気がします。疫病の感染は日本ばかりでなく世界全土に拡大を続けています。今まで感じなかった自由に行動できた日々の幸せを想い、そして普通の毎日が如何に素晴らしいものであったかと思います。できることなら少しでも早く世界の専門家の人々の英知と人々の協力で一日でも早く安全な世界が再び来ることを祈るばかりです。