「一人の高齢者が死ぬと1つ図書館がなくなる」という言葉があります 一人の人が生きてる間に見て、聞いて、感じたものはものは1つの図書館の蔵書にも匹敵すると意でしょう 長い年月をかけて得た知識や経験は図書館に例えられるほどいろいろ気づくきっかけを与えてくれることでしょう若い方も年配の方も世間話でも何でもいいのですあなたの知識の1行にプラスされ新たな1ページにプラスされ心豊かに加わっていきます社中を育てるという事はご自身が育んできた感性を若い世代と共有しやがて図書館になるよう触れ合っていこうひそかに思っております (参考雑誌淡交)
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あっという間に炉の季節も今月を残すだけになりました 当教室では貴人点前を貴人清嗣の手前をお稽古しています貴人台の扱いを覚えるためです その先の台天目の手前や天目台を使うお点前がいろいろ出てきますその都度お台の扱いの違いをチェック しながら覚えていきます貴人台や貴人茶碗は本来貴人さんに使ったお道具はもう二度と使用しないと言われておりますそれほど高貴な方が使用したものは記念になったりお宝になるのかもしれません今はそのようなことは一般的にはあまり起こりません棚を使い貴人さんを貴人畳に迎えるセミナ-に参加した際現実にはなかなか貴人点前は 実用的でないとも言われています茶道が今は一般化され誰でも茶道をお稽古することができることを幸いという事でしょう
先日お家元の初釜に初参加しました先ず当日のお道具の拝見をして一席目お家元による濃茶の席です招待者の代表者がお家元のお点前を頂きましたはじめてに近いお点前の拝見はとても緊張致しました二席目は若宗匠のお席で薄茶ですとても気さくにお話をされていました二つのお席は対照的に思えましたその二席目で福引がありましたそして幸運なことに十六代坐忘斎お家元の色紙[唯心]が当たり頂戴致しました1月25日当教室の初釜で意味などご説明をしながら使わせて頂きました恐れながらもお家元に御礼状を筆で書くことになりました 時間もかかってしまいました今年は初めての経験から始まりました初めて体験することが多い年になりそうです 皆さんはいかがでしょうか挑戦していきましょうそれも楽しいかもしれません